トランジット transit

クアラルンプール空港でトランジット観光!ピンクモスクを見に行こう

※当サイトではアフィリエイト広告を利用しています。

クアラルンプールはアジア屈指のハブ空港で、トランジットする方も多いことでしょう。

・乗り継ぎが5時間以上あったら、ピンクモスクを見に行こう!

ラウンジ巡りも最高!ぜひ行ってほしいSama Sama Hotel

この記事ではトランジットのおすすめの過ごし方、実体験をレポしていきます。

ピンクモスクに行ってみた

クアラルンプール空港では、乗り継ぎ時間が5時間ほどあったので、ピンクモスクに行ってみることにしました。

モスクは日本にはないような場所なので、ローブを着るのも、礼拝をみるのも新鮮。

モスクに行ったことがない、マレーシアの空気を味わいたい、乗り継ぎもアクティブに楽しみたい、という方は是非行ってみてください。

※モスク建物内は拝観時間が決まっているようなので注意が必要です。ただ実際には、予定通りの時間ではないことも多く、私が行った際は観光客も多かったためか、常に開いているような状態でした。

閑散期はGrabを捕まえるのも大変なようですが、コロナ明けの連休ではかなり多くの人で賑わっていました。

ピンクモスクへの行き方

ピンクモスクは空港から中心地までの中間あたりに位置しています。5時間ほどの乗り継ぎ時間では、中心地に行くほどの余裕はないため、ピンクモスクにしました。

空港からピンクモスク(プトラモスク)への行き方は、3つの方法があります。

・最も安く行けるのは「電車+バス」

・次に安くて、早いのは「Grab」

・安心の「タクシー」

電車+バス

空港からプトラジャヤ&サイバージャヤ駅までKLIAトランジットで行きます。(2駅19分)

その後バスが出ていますが、バス乗車にはICカードが必要で現金・クレジットカードは使えないという情報あり。

タクシーかGrabもあまり見当たらないということで、最も安く行ける方法ではあるが、空港に戻って来れるのか少し不安。

ただローカルな雰囲気が味わえる!

Grab

最もおすすめなのは「Grab」です。

ピンクモスクは車で40分ほどの距離にあり、タクシーよりもお得に行けます。

Grab(グラブ)って?

東南アジアで使える配車サービス

出発地と到着地を設定すると、車の大きさやタイプが選べ、事前に金額を提示してくれます。

ドライバーとの料金交渉もなく、登録したクレジットカードで支払いもできるのでかなり便利です。

当初は電車で行く予定でしたが、入国までに思ったよりも時間がかかってしまったため、Grabで行くことにしました。

実際の利用がこちら ↓

行きは44分で1,548円、
帰りは37分で1,611円(有料道路を利用したため)

マレーシアの物価の安さに驚きです。

マレーシア国際空港の到着口は1階と3階があり、どちらも乗降車できるようになっています。

Grabはドライバーを5分以上待たせると追加料金があるので、間違えないように気をつけてください!

私はそれを知らずに間違えましたが、ドライバーとはチャットのやりとりができるので、なんとか5分以内でセーフ

そして驚いたのがこれ ↓

有料道路のピッをハエたたきのようなものを使っていました!

名案ですが、日本ではちょっと真似できないな、、笑

タクシー

所要時間はGrabと変わりませんが、金額が少し高めになります。

ただ、Grabは一般の方に乗せてもらうという感覚なので、タクシーの方が安心ではあります。

現金は必要?

ピンクモスクへの往復は、現金は無くても問題ありません。

電車、Grabはクレジットカードを利用できます。
タクシーは一部カードが使用できない場合もあると思うので、乗車前に確認してくださいね。

ピンクモスクへは入場無料で、
モスク内は露出禁止のため、入り口でローブを借りることができます。
こちらも無料で貸し出してくれるので、現金は必要ありません。

ピンクモスク周辺ではアイスクリームやケバブなどの露店、小さなお土産屋さんもありますが、こちらは現金のみです。

ピンクモスクへのトランジット観光だけなら、両替の必要はありません。

トランジットでのネット通信は?

トランジット先でも、入国して観光を楽しむには、ネット通信がほしいですよね。

Grabを利用する場合は特に必要になります。

トランジット観光にはeSIMか楽天モバイルがおすすめです。

eSIMは物理SIMとは違って、スマホ内で契約・支払い・登録まで完結できてしまうので、すぐに簡単に利用できます。

eSIMは”airalo”が使いやすくておすすめです。↓↓

また、楽天モバイルは毎月2GBまで追加料金なしで利用できます。3GBまで980円/月で利用できるので、サブ回線としてもおすすめです。

ぜひ参考にしてみてください。

ラウンジ巡りもしてみたい

クアラルンプール空港にはPP(プライオリティパス)で利用できるラウンジがいくつかあります。

空港でラウンジ巡りしながら、ショッピングするのも楽しいのでおすすめです。

また、シャワーのあるラウンジもあるので、観光後の軽食・休憩・シャワーで快適に過ごせます。

Priority Pass Ltd

今回私が行ったラウンジ2か所を紹介します。

Sama Sama Hotel

今回、ピンクモスク後に利用したのが、Sama Sama Hotel内にあるTravellers Bar & Grill

ホテルロビーの2階にあり、空港ターミナル間を無料バギーサービスが運行しているので便利です。
そしてこのバギーが最高!
空港で一度は乗ってみたいと思っていたので、アトラクション感覚で楽しかった。

ここでは一部タパスと飲み物を提供してくれます。

この中のメニューから軽食2品とドリンク(ビールを含む)を注文できます。

私はチキンウイングスとフィッシュ&チップスを注文しましたが、このクリスピーフライドフィッシュが最高!
衣がサクッと中はジューシー。
ぜひ食べてみてほしい一品。

ただ、提供されるまで少し時間がかかるので、余裕をもって注文してくださいね。

どれも本格的で美味しい!
また、高級ホテルなので豪華で、ゆったり過ごすことができます。

Travel Club Lounge

このラウンジは国際線出発ロビーのゲートC11~C17付近にあります。

こちらは日本に帰国する際に使用しました。
マレーシア航空の(カタール航空・JALコードシェア便)日本行きの出発ゲートそばにあるので、日本人も多くいました。

様々なタイプのソファーがあるので、お気に入りの場所を見つけられます。

また料理も豊富で、デザート・ケーキもあります。

ペットボトルの水やオレンジジュースもありますが、出発ゲート前に手荷物検査があるので、全て没収されてしまいます。

きっと空港内で買ったであろうお土産の缶ビールを没収されている日本人の方もいて、とても残念そうでした。

日本の空港では、保安検査場通さえ通過すれば、飲料水やお土産としてお酒を買っても大丈夫という認識ですが、大きい空港になると飛行機に乗る直前に手荷物検査があったりするので、注意が必要ですね。
(空港にもよると思いますが、シンガポールチャンギ国際空港も同様でした。)

クアラルンプール乗り継ぎまとめ

クアラルンプールはハブ空港なのでトランジットで利用する方も多いと思います。
空港も大きく、ラウンジもとても整っているので、次回もトランジットで使用したいなと思える空港でした。

ただ、空港の近くにに観光スポットが少ないのが残念なポイント。

乗り継ぎ時間5時間以上ある方は、ぜひピンクモスク行ってみてください。

ラウンジも多く、整っているので、ラウンジ巡りもおすすめ!

ちなみに私は空港でスカーフをお土産に購入しました。

「KASHKHA」イスラム教の民族衣装などを販売しているお店ですが、スカーフもありました。
店員さんも可愛くて、気さくな方たちでした。

おしゃれなスカーフを2つ買っても3000円ちょっと。またも物価の安さに驚き、、

クアラルンプール空港は、お気に入りの空港の1つになりました。

空港内周辺を満喫できるとトランジットも苦でなくなりますね!


    -トランジット transit