
一度はしてみたい海外での年越し!
カウントダウン花火がみたい!!シンガポールでの年越し、おすすめです!
シンガポールのカウントダウンは花火がすごくきれいだったよ!と友人に勧められて
2022年→2023年はシンガポールで年越しをしてきました。
おすすめや注意点を参考にしてみてください。
シンガポールでの年越しをおすすめする理由3つ!
一年中暑いシンガポール
日本では凍える真冬でも、シンガポールはいつでも真夏です。
日本とは反対の気候に旅しに行くのって、余計に海外を感じられて良いですよね!
また年末年始は雨季といわれますが、雨が降っても一時的なスコールなので、特に問題ありません。
大人も子供も楽しめる、行きやすい観光地
年末年始は家族そろって過ごしたい!
海外での年越し!友人とパーッと楽しみたい!!
大型連休はカップルで大人な旅行がしたい
などなど色んな方がいるかと思いますが、
年末年始は大切な人と楽しく過ごしたいですよね。
治安も良く、海外に慣れていない人でも安心して楽しめる観光地。
日本からもさほど遠くもなく、3泊4日で大人も子供も充分に楽しめます。
実際にカップルや家族連れ、友人同士など、たくさんの日本人観光客がいました。
シンガポールの年末年始は、意外とオフシーズン!?
クリスマスが終わり、旧正月が始まる前の、年末年始。
日本では1年の中でも大きなイベントですが、海外では意外と盛り上がりません。
街中では、新年を祝うムードはなく、まだクリスマスツリーが飾られていることに驚きます。

なので
年末年始でお店が閉まってしまう心配も、全くありません。
マリーナベイサンズやガーデンズ・バイ・ザ・ベイでは毎日同じ時間にショーが行われますが、これらも平日と変わらず行われます。
中国色の強いシンガポールでは旧正月がビックイベントのようです。
ホテルステイよりも観光重視派なら、これも検討してみて!
使い方によって、かなりお得に観光できちゃいます。
カウントダウンの花火を見るには
イベント会場の有料席
未来型花火エンターテイメント「STAR ISLAND」
日本の企業が開催する公演で、「伝統花火」と「最先端テクノロジー」、「パフォーマンス」が融合したショー。
有料ですがこちらに参加すれば特等席で楽しめるはず。
https://star-island.jp/より引用
無料で見られるおすすめスポット
席はありませんが、無料でも花火を楽しむことはできます!
私が見たのは赤い印のあたり
少し見えにくいですが、無料なら十分です。

丸で囲んだエリアも見やすいですが、イベント会場からが最も見やすい角度になっているので、ドローンで描かれる文字は逆になってしまいます。
カメラの位置からみるとこんな感じで見えます。↓↓

また、地図上の赤い線は橋で、マリーナベイサンズと花火がきれいに見える位置ですが、当日は黒い幕が張られ見ることができませんでした。
ここがかなり混み合い、通過するのに時間がかかってしまうので要注意です。
実際のながれ
▷21時過ぎにガーデンズバイザベイからMBSを通って徒歩で向かいました。
▶22時前ごろに到着し、すでにたくさんの人が場所取りをしていましたが、何とか見える場所は確保できました。
▷23時前ごろから花火が上がりはじめます。
▶カウントダウンがあり、10分ほど盛大に花火もあげられます。おさまってきて混雑する前に帰りました。
※このイベントは3年ぶりの開催で、まだ海外旅行客も多くはありませんでした。来年はもっと混雑が予想されそうです。
MBSの見えるホテル・レストランを予約
マリーナベイサンズの見えるホテルや高層階のレストランを予約すれば見られるかもしれません。
ただ早めの予約と、多めの予算が必要でしょう。
コロナ前は、レストランの屋上から観覧できるツアーも発売されていたようです。
2022-2023はまだ?ツアーも復活していないようだったので、次回は探せば見つかるかもしれません。
イベントの注意
周辺では交通規制がされており、路線バスも一部運行していません。
大勢の人が一気に帰宅するので、タクシーをつかまえるのも容易ではありません。
会場から近くのホテルに宿泊すべき!!!
会場から徒歩で帰れる距離にホテルを予約することをおすすめします!!

2023年は3年ぶりの開催ということで、情報が全然ありませんでした。
2024年はまた変更点もあると思いますが、少しでも参考になれば嬉しいです。
ぜひシンガポールでの年越し楽しんでみてください!
最後に、
実際にシンガポールで年越してみて、、
正直、新年を感じることはできませんでした。
日本とは全く違う年末年始の過ごし方に驚きますが、これも海外旅行の醍醐味!
寒いのが嫌いなので、冬に南国は本当に幸せでした。
みなさんも是非体験してみてください。

控えめに言って最高でした!!!